にゃむうさんでつ。
ふぉー!←掛け声
【基礎編★21】まとめ
はい。ついに基礎編のまとめです。なんて長いTIPSだったのでしょう・・・
お付き合いいただいて本当にありがとうございます。
基礎編ではせどりで収入を得るために私が実際に実践して稼いでいる方法の基礎的な部分を、包み隠さずすべて解説したつもりです。
2,3解説し忘れていることがありますので、ここで補足させていただきます。
◆出品者の名前について◆
出品者の名前は、最初のままいじらなければ、アルファベットと数字のアカウント名がそのまま表示されていると思います。
これは変えておきましょう。コツは、「お店っぽい名前にする」ということです。
○○書店、○○ブックスオンライン支店など、本当にありそうな本屋さんの名前を考えましょう。
間違っても、ウケ狙いはだめです(笑) ウケを狙ったお店から高額な商品を買いたいと思いますか?
Amazonには年配の利用者様もたくさんいらっしゃいますので、そういう年配の方にも安心して利用してもらえるような、無難な名前にしてください。
学術研究書とか売っても大丈夫な感じの名前でよろしくです★
◆「評価」について◆
これまでも度々出てきた、Amazonマケプレの「評価」についてですが、これは非常に重要です。
重要なのでもう一回ちゃんと解説します。
評価は、ヤフオクを知っている人には馴染み深いと思いますが、あれと基本は同じです。
お客様が商品を購入して、その取引が終わると、その出品者に対して「評価」を行います。
それは出品者の名前の横に%で示され、そのまま出品者の信頼度をあらわします。
私の評価は現在800ほどですが、いまだ100%を維持しています。
マケプレの出品者を見るとわかりますが、評価が500を超えて100%の出品者は滅多にいません。
私もいつ99%に落ちてしまうかわかりませんが、とりあえず1000までは100%でいきたいと思っています。
実は、私が比較的少ない在庫で月30万稼げている理由は、かなりの割合でここにあると思っています。
100%の維持=信用の維持です。
競合が30人とかある供給過多の商品でも、最安値にさえすれば、かなりの割合で私の商品が一番最初に買われていきます。
最安値で状態も同じような本が30冊並んでいても、評価が90%台の中に一人100%がいれば、みんなそこから買いますよね?
つまりそういうことです。
みんな評価を軽視しすぎています。99%になったら100%の2割、98%になったら100%の4割は、最低でも売上は落ちると思ってください。それだけ競合が増えますから、当然ですよね?
具体的には、月10万が8万、さらには6万に落ちます。
どれくらい重要かがわかりましたか?
逆を言うと、100%は99%の何倍も、売れる確率が高いということです。これを維持しない手はありません。私が一番気にかけて、維持することに手間と労力を惜しまないのはこの部分です。
これは成功していると思います。ちょうど同じくらいの評価数、在庫数の方に聞いても、私の半分ほどしか稼げていません。
別に難しいことは何もありません。「お客様に喜んでもらえるように」ということを常に考えて、それを実践していけばいいのです。
私は、このブログを読んでくれているあなたに情報を与えることは惜しみません。
メルマガではさらに濃い情報を配信していきます。
まだ登録者が規定数に達していないため、本格的なノウハウ公開は行っていません。
まったり配信ですが、登録お待ちしてます!
これで基礎編を終わります~ありがとでした!
次回からはクレーム処理とか、在庫が無いときの対応とか、そういうtips的なことを書いていきます。
まだまだネタはたくさーーんありますので★