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【基礎編★18】納品書の印刷・商品を探す


にゃむうさんですよー

元気ですよー


聞いてないですよー


【基礎編★18】納品書の印刷・商品を探す

受注メールを書いたら、次は納品書の印刷をします。納品書は「売れましたメール」に記載されている【納品書】の部分をコピーして、最後に署名を入れてあげればOKです!

ついでに宛名ラベルを印刷しましょう。これも「売れましたメール」に記載されているものをそのまま印刷すればいいのですが、1日に複数売れるようになったら、これは効率が悪いので、宛名ラベルを印刷できるツール(excelとかでもOK)で一気に印刷したほうがいいです。


そして次に、売れた商品を探します。ちゃんと在庫管理をしていないと、在庫が多くなったときに探しづらくなりますので、在庫が少ないうちから在庫管理をしっかりしましょう。

在庫管理の仕方について説明します。これ、仕入れの時に説明すればよかったですネ!

【在庫管理の方法】

日付順とか、著者のあいうえお順とか、色々方法はあるのですが、ここでは私のオススメの方法を説明します。

私は、本棚の一棚ごとに【A】~【Z】までのコードをつけて、出品時にそのコードをSKUに付けて管理しています。
SKUとは、Amazonマケプレ出品時に、出品者が任意で付けられる独自の商品コードで、通常は日付で管理されます。
具体的なSKUの付け方を説明します。まず、ある商品を仕入れてきて、【Aの棚】に保存するとします。この場合、出品する日の日付の頭に【A】を付けて、例えば【A20070702-001】という風にSKUを付けて出品します。すると、この商品が売れたときに、この冒頭のアルファベットが【A】だから【Aの棚】を探すというように、出品時の日付、新旧にとらわれることなく在庫管理することができます。

本棚が少なければ、【A】~【D】まででも構いません。要するに、コードで管理することにより、日付にこだわる必要が無く、売れて空いた棚から順番に補充していけばいいので、無駄なく保存スペースが使えるというわけです!


というわけで、今後出品する際には、SKUを付けるようにしましょう☆
(SKUを説明していなかったので、今まで出品したものには付いていないはずです。これから付けると面倒ですので、それは【無コード】という棚を作って、他のアルファベットと同じように管理すればOKです)

今日はちょっとテーマがあちこちに行ってしまいましたが、最終的には売れた商品がすぐに見つけられればOKです。

次は梱包について説明します♪


お疲れ様でした~



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