あひるアフィリとせどりの日々

最近の古本業界の動向 その2


にゃむうさんです。


うちはミニチュアダックスを飼ってるんですが、もうほんとメッチャかわいい…
名前はウィルです。


現在完結編が上映中の某海賊映画から付けました(ミーハー)

さて、さっそくその1からの続きです。

の前にいつものコレ


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その方は私が住んでいる県を中心に、数県のBOOK-OFFの責任者をされているとのことでした。


「当店には確かに同業者(古書販売業)の方が仕入にお見えになることもありますが、私としてはそういうお客様を完全にお断りすることは考えておりません。

ただ、例えばこの棚からこの棚までを、丸ごと一気に抜かれていくような買い方をされる方が一部にいらっしゃって、そうなると一般のお客様に十分な商品の提供ができませんので、弊社としても対応を考えざるを得ない状況になっていることも確かです。

105円の本はサービス品で、実際利益がほとんど無いんですよ。」

せどりの締め出しは、BOOK-OFFさんの全社的な統一見解というよりは、個々の店舗の判断にゆだねられているようです。

元をたどれば、せどらーのマナーやモラルの欠如に起因しています。


だから、これからせどりを始めようという方は、BOOK-OFFさんに迷惑をかけないように最低限の気配りをして、BOOK-OFFさんとWIN-WINの関係を築いて欲しいと思うのです。

【せどりをするための注意点】

・棚を丸ごと抜くような、無茶な買い方をしない。
・105円だけじゃなく、半額の棚(プロパーと言います)や、大型本、雑誌等も積極的に仕入れる。
・一般のお客様の邪魔にならないようにする。
・買わない本は元ある場所に戻す。
・足でカゴをけって移動させない。

これは、せどりを行う全ての人間のライフラインに関わることです。
BOOK-OFFが全社的に転売禁止をうたうようになる前に、どうかひとりひとりの現役せどらーに、一度このあたりを考えていただきたいと思います。


そしてこれから始めたいと思っているあなたは、この点さえ気をつければ、月5万は確実です。せどりは一過性の収入ではなく、あくまでも継続収入が望めるビジネスモデルです。

次からは、私が実際に行っているノウハウを、超具体的に解説させていただきます。


今回はちょっと堅苦しい話でしたネ★


普段まじめなこと言わないので、言ってる本人が疲れました!


でもホント大事なことですので、頭の片隅にでも置いてもらえれば幸いです♪


出口さん!



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