にゃ・・・にゃむうさんです・・・
ハァハァ
ええと、色々しんどいですが、あひる(このブログ)を構ってやらずには寝れんと思いまして、書きます。
ちびママンさんのブログにとてもいいことが書いてありました。ちびママンさんも言ってましたが、私も同じだなあと。
このブログは、稼ぎを度外視にしても愛情込めて育ててるつもりです。時間が無くて、ちびママンさんほどちゃんとあいさつ回りできてませんが、来てくれる皆さんに少しでも何か返せればいいなあ。
あひるが少しでもみんなのお役に立てればいいなあ。
そんな風に思って書いています。
いつの間にか随分とランキングがあがってきて、本当にビックリです。来てくれる人、応援ぽっちんしてくれる人、ホントにありがとです☆
がんばります!!
【基礎編★14】値段設定
さてさて、いよいよ大詰め、値段設定です。
マケプレのよい所は、自分で商品の値段をつけられるところです☆
私なんか、「これはちょっと自分でも読みたいから、自分で読み終わるまでは10,000円で出しとこう」とか、結構適当にやってます(笑) 売れたらラッキー♪みたいな。
たまに他の出品者に比べて法外な値段をつけてる人がいますが、それってこういう感覚で出してるのかもしれないなあ…
◎値段設定は原則、「最安値」にあわせる!
携帯でチェックするときも、最安値を見るように言いましたね? だから皆さんは最安値でも利益の出る本を仕入れているはずです。
なぜ最安値かというと、相場は常に変動しています。昨日500円だった本が、今日になってみると150円くらいに落ちていることとかざらにあります。特にランクが高い本にこの傾向が見られます。回転が速いからですね。売れるのも早いし、出品されるのも早い。だから、ランクが高ければ高いほど、最安値で出品してなるべく早く売るのです。ランクが高い本は、少ない利益でも回転させて数で稼ぐ、でしたよね?
相場については、値下がりし始めたらとまらない本もあれば、ある日見てみたら価格が上がっている本もあります。
価格は常に変動します。
よって、今出品時につけるこの価格も、後日相場の変動にあわせて変動させなくてはいけません。具体的には「価格調整」という作業を今後定期的に行うのですが、この説明はまた後ほど詳しくさせていただきます。
まず最初の価格設定は、「基本は最安値」と覚えてください。
ただ、例外もあります。
1.ランクが高く、最安値がひとつ突出して安いもの
例:最安値50円、次点550円、次点565円など。この場合は無理に50円にあわせる必要はありません。50円がすぐ売れてしまえば、550円で売れるわけですからネ。
2.自分で「これは高くても売れる!」と直感的に思ったもの
どんなノウハウを詰め込んでも、最後はインスピレーションです!これは仕入にも出品にも、すべての点で言えることです!
3.自分が気に入ってて、「売れなくてもいい」と思えるもの
基本的にはあなたのものですから、自分にとっての価値相応の価格で出品するのも、マケプレの正しい楽しみ方だと思います♪ ですがそういうものに限ってすぐに売れてしまうのも面白いところ。
4.逆に、値段を最安値よりさらに安く設定するもの
目だった傷みがあり、他に出品も多く、最安値にあわせても売れそうもない本。1000円最安値の本は、500円くらいにしてやるとやっと売れてくれる感じです。商品説明でちゃんと傷みを説明していれば、当然すぐには売れません。元を取れればいいくらいに思って、じっくり売っていく感じですね。
価格設定についてはわかりましたか? 俺様価格もありですが、ほどほどにネ☆