コバワーにゃむうさんです。
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【基礎編★13】出品登録…商品説明
さて、昨日コンディションまで設定しましたので、続きです。
次は、商品のコンディションだけでは判断できない細かい部分を、商品説明で補足します。商品説明は他の出品者の説明を読んで、いいと思うものをどんどん真似することで、自然と書けるようになります。
ここでは基本的に書くべきところを、具体例を出して説明します。
1.発行年度及び版刷
発行年度および第何版第何刷かを記載します。これは学術書、法律書、研究書では結構重要視されていますので、そういう関係の本には記載してあげると購入率が高まります。普通のビジネス書、実用書ではあまり重視されませんので、書かずとも大丈夫です。
2.帯の有無
これは帯が付いていたら必ず書いてください。意外と気にする人が多いです。当然、帯があった方が購入率が高まります。帯に限らず、本に付属しているものは説明に書いて損はないので、すべて書くようにしてください。(問題集に解答が別冊であったら、【別冊解答付き】と書くだけで購入率上がります。仮に、他の人の説明に別冊の文言が無ければ、当然お客さんはあなたのものを買いますよね?)
3.折れ、裂け、シミ、汚れ、中割れ、耳折などの傷みの有無
何も無ければ「目立った傷みは無く、大変きれいな本です」と書きます。傷みがどこにどの程度あるのかを具体的に書きます。たとえば、耳折がある場合は合計何ページにあるかも書いておきましょう。マケプレはヤフオクと違って写真を載せないので、具体的であればあるほど悪評価を避けられます。傷みは多少大げさに書くのがコツです。間違っても「このくらい大丈夫だろう」と思わないように。お客さんはかなり目ざといです。
4.書き込みの有無
書き込みは一番注意しなければならないのですが、数百ページある本を一ページごとチェックしていくわけにはいきません。どんなに丁寧にチェックしても、必ず見落としがあります。
この場合、説明文はこのように書きます。「書き込みはありません(極小さな書き込みは見落としてしまう場合もあります)」。
これで、万が一見落としたときにもお客様に説明がつきますよね。
5.送る手段
たとえば、「ビニールで綺麗に包装し、エアキャップでくるみメール便で送らせていただきます」など、送る手段を書きます。「迅速」や「丁寧」などを入れてもアピールになります。一日2回発送とか、アピールポイントはすべて書くこと。
商品説明のポイントは、「具体的」、「傷みは多少大げさに書く」、「逆に、アピールポイントは強調しすぎない」これが重要です。売りたいばかりに、傷みを隠してアピールばかりしても、売れたあとに「商品説明と違う」ってことでクレームや悪評価をもらっていたら意味がありません。
あとで別にもう一度解説しますが、この商品説明とコンディションは、【評価】に直結するところです。
マケプレはこの【評価】を攻略することで、売上が2割違います。そのくらい重要な部分ですので、ここは非常に慎重に行ってください。
次回は値段設定かな?