コバヌ!にゃむうさんです。
ギザネムス。
今日も張り切っていきましょー
【基礎編★12】出品登録
さて、前回までで出品準備はすべて整いました。これで仮に出品後すぐ売れても、対応できるはずです。
それでは早速出品登録してみましょう!
携帯でこの解説を読みながら、作業はPCで行ってください~
1.Amazonでいつもの右上の「アカウントサービス」にログイン
2.右の「マーケットプレイスに出品」をクリック
3.【出品したい商品を探す】の欄の、下の【ISBN、 UPC、またはASINでサーチ】のテキストボックスに、出品する本のISBNを入力。
このときに注意するのは、ぱぱらっち2でサーチするときのように最初と最後を省略することはできませんので、ちゃんと最初の4から最後の一文字まで入れてください。ハイフン(-)は省略OKです☆
4.商品の詳細が出てきます。
本の題名や作者、出版社や巻数などをきちんと確認してください。
間違った商品を出品してしまうと、売れたときに「在庫がない!」ってことになりますので(私も何度かやってます・笑)、ちゃんと確認すること。ここ、実は一番重要です。
5.コンディションを選択。コンディションガイドラインというものがありますので、一度目を通してください。
しかしこれをそのまま鵜呑みにしてはいけません。現代社会でも法律と実際のルールに齟齬があるように、Amazonにも運用レベルの暗黙の了解というものがあります★
運用レベルのガイドラインを、私の私見ですが述べさせていただきます。
私はこの基準で出品し、マケプレをはじめてからずっと評価100%を維持し続けています。
【ほぼ新品】
これは、まったくの新品である場合にのみ付けます。本屋で新品を買ってきたままの状態です。ビニールも破いておらず、一度も開いてすらいない状態です。新品せどり(発展編で解説します)をした時くらいしか付けません。
【非常に良い】
これはAmazonガイドラインによる【ほぼ新品】レベルのものに付けます。
傷みは全くなく、「買ってきたばかり」と言っても差し支えない状態のものです。【ほぼ新品】との違いは、開封しているかそうでないか、くらいですネ。
BOOK-OFFの105円コーナーには意外とこのレベルの本がたくさんあります。BOOK-OFFの古本はかなり状態のいい綺麗な本が多いです。そこがBOOK-OFFが仕入の中心になる理由ですね。
【良い】
使用感が若干あるけど、書き込みは無いかきわめて少なく、激しい汚れや破れなど無い状態。Amazonガイドラインによる【非常に良い】でも、多少使用感が感じられる場合は【良い】をつけます。在庫の6割くらいはこのコンディションです。
出品者によっては、【可】以外の本はすべて【良い】で出品している人も多いです。Amazonガイドラインにのっとって【非常に良い】をつけると、購入者に「思ったより傷みがある」との理由で低い評価をもらうので、コンディションをはじめから低めにつけてそれを防衛するわけですね。
これは在庫が非常に多くなった時に有効です。
【可】
書き込みが多数あったり、読むのに支障がない程度の折れや傷みがある場合に付けます。Amazonガイドラインでは出品できますが、私は基本的にはそもそもこのレベルの本を仕入れません。
例外的に、仕入れるときに書き込みを見落として、そのまま仕入れてしまったものを、相場の半額くらいで出品するときにのみ【可】をつけます。【可】の本も意外に売れますが、評価を考えると出品を避けた方がいいです。
大体、Amazonガイドラインの一ランク下を付けるようにするといいです。それでも十分売れますので。
はー、長くなりましたので続きは次回!
乙でした!