コバワー! にゃむうさんですー
ちょっと登録の説明ばっかでストレスたまりましたので(自分が)、今日は一気にふたつめ更新いきますー!
【基礎編★11】本の汚れ除去と値札はがし
さて、皆さん中古の本を買うとき、汚れてたり、前のお店の値札が付いたままだったりしたらいやですよね? そんなお店では二度と買わないと思います。やっぱ最低限の礼儀って大事です。
そんな感じで、今日は未来のお客様のために感謝の気持ちを込めて、仕入れてきた本をできる限りきれいにします☆ 買ってきたときは見るからに中古の本でも、ちゃんと汚れを落として、値札もきれいにしてあげれば、新品同様にぴかぴかになる場合もあるんですヨ!
そんな本をいつもお届けできたら、自分も気持ちいいし、買ってくれたお客様も気持ちいいですよネ。ほんと、まずはお客様のためにってのがどんな商売にも基本だと思います。めぐりめぐって絶対に自分の利益になって帰ってくるし。
【実践編】
さて、BOOK-OFFで買ってきた本には値札が付いています。表紙か裏表紙に付いているはず。まずはこれをはがしましょう。これには「ZIPPOオイル」が非常に有効です♪ 準備編で用意しましたネ!
まずはラベルを丁寧にはがします。このとき、絶対に本を傷めないように注意しながらはがしてください。はがしあとが残るのはあとで落とせますので、逆に本の装丁がはがれないようにだけ注意してください。
本の装丁の素材には、値札ラベルと一緒にはがれやすいものがあります。紙っぽい装丁だと非常に傷みやすいです。逆に、ビニールのようにツルツルにコートされた装丁は、シールのはがしあとが残るだけで傷みにくいです。ラベルはがしの際は、装丁の素材に十分ご注意ください。
次に、値札のあとが残ってしまいますので、それをティッシュにZIPPOオイルを適量に含ませ、丁寧にこすります。そうするとびっくりするくらいきれいに落ちます☆☆ 一度お試しアレ!
ついでにそのまま表紙と裏表紙を全体的に拭いてあげると、細かい汚れやほこりもよく落ちます。
たまに、とりあえず仕入れてすぐに出品だけして、実際に売れてからこの作業をする人も見かけますが、これはあまりお勧めしません。
私は日に20冊以上売れていますので、売れてからそんなことをしていたら発送が遅れてしまうからです。出荷が少なくても、売れたあとに値札をはがしそこなって本が傷んじゃったらクレームものですしね!
今日はこんな感じです。次回はマケプレに出品登録です~