にゃむうさんですヨー。
昨日の記事について質問もらいました。アリガトです☆
…反応があるって本当ウレシイナア!(←寂しがり屋)
こんな質問です↓
【買う側にとっては安くていいけど、売る側は何を考えて1円なんかで売るの?】
確かに!! 私もすごーーく疑問でした!
てわけで、今日はAmazonマケプレで1円本を売るメリットについて書きます。
お約束に出口です。
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BOOK OFFで105円で仕入れてきた本があります。
これが例えばAmazonで1円で売れたとします。
購入者は1円+送料340円で、合計341円支払います。
このうち送料80円がAmazonに引かれ、残り261円が出品者に支払われます。
261円の売上ですね。
出品者側としては、仕入に105円。
次に送料ですが、クロネコメール便で送ることで、厚さ1cmまでなら全国80円で送れます。今回は80円として、梱包費が10円だとすると、経費の合計195円ですね?(人件費除きますが…)
よって、261円-195円=66円の黒字になります!
…
たった66円の黒字じゃ、梱包して発送する手間を考えると赤字じゃない?
確かにもの凄く割に合わない仕事ですね(笑)
では、この仕入れの部分。これは実は買ったものではなく、古本屋が廃業して、捨てるしかない処分本を安価で引き取ったものだとしたら?
捨てるだけでも費用がかかる世の中です。
そう、この1円本の正体は、9割方が業者の処分本なのです。
業者なら梱包や発送は、組織立って動けますから数でカバーできますよね?
シミュレートしてみましょう。
例えば処分本の中に1円の本が1,000冊あって、それぞれ66円の利益が出たとします。
単純に考えて、66,000円の儲けですネ☆ 2,000冊あれば132,000円の儲けです。業者にとっては、捨てるしかない本がこれだけの利益を生むなら、1円出品も価値がありますよね!
もっとも、我々一般の兼業せどらーにとっては、こういう業者の無茶な価格破壊はかなりの痛手なのですが…
1円本は死んだものと思って、泣く泣く赤字発送してます(笑)
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